みなさん、楽しくウォーキングしてますか!
毎年暑さが厳しくなっていますね。
こんな時は、
決して無理をしないことです。
一週間、もしくは一ヶ月を基準に
一日平均歩数を
5,000歩にしてこの過酷な夏を
乗り切りましょう。
■この記事を書いた人
キーボー : ウォーキング歴、足掛け25年のベテランウォーカー
なにしろ無理はしないことです!
今年の夏も
暑いですね。
と言うよりは、
年々暑さが激しくなってきています。
こんな時は、
絶対に無理をしないで下さい。
必ず毎日8,000歩ウォーキングをしなければ。
とか、
外を歩かなければウォーキングじゃない、
とか、
そんなことはありません。
シニアのウォーキングは
何しろ無理はしないことですよ!
熱中症になって、
フラフラして足元がおぼつかなくなり、
転倒でもしようものなら
元も子もありません。
そして止めないことです
無理をしない
ルーツは、
継続させることです。
継続させるとは
ウォーキングを止めない、
ということに他なりません。
シニアにとって、
すべての老いの根源は
「ストップ」してしまう
ことにあるからです。
「今日はやらないでいいか」
とか
「面倒臭いから今日は止めておこう」
とかが三日も続くと
それが当り前になって
完全にやらなくなってしまうからです。
ですから無理をせず、
日々歩くことを意識して
チャンスがあったら
室外ウォーキングをする。
その他は
室内でもできるだけ
身体を動かし、
歩数を稼ぐ
くらいの気持ちでやったら良いです。
継続の秘訣は、1日平均5,000歩
以前アップさせていただいた記事、
「5,000歩でOK」現実的なシニアウォーキング目標の立て方

この記事でも書かせていただいた通り、
シニアが
無理なく、継続性のある
ウォーキングをするには
1日平均の歩数が5,000歩と言われています。
特に
このように暑さが激しい日が続く場合は
無理をして
8,000歩、10,000歩などと歩いたら
それによる弊害の方が大きくなってしまう
かもしれません。
熱中症になったり、
つまずいて倒れたりしたら
ウォーキングどころでは
なくなってしまうからです。
もう少し涼しくなってから
歩数を増やせばいいことです。
最近の歩数記録から
前回の記事で、
今年の2月20日から
7月29日までの160日間の
歩数記録を紹介しました。
その期間の
1日当り平均歩数は、
約5,700歩でした。
今回はその後、
つまり
7月30日から
昨日8月24日まで、
26日間の記録を紹介します。

歩数記録は、以前と同じ記録の取り方です。
一日の歩数と、
その日の歩数の基礎になった歩きを
1.WS(ウォーキングショッピング)
2.小外出(近所をちょっと歩く)
3.大外出(駅まで歩いて電車に乗って目的地まで行く)
4.ほぼ家中(一日ほぼ家の中にいた)
の4種類に分けて計りました。
結果は、
26日間総歩数 約144,000歩
一日当り平均歩数 約5,500歩
でした。
その内訳は
| WS:10日 | 小外出:3日 | 大外出:0日 | ほぼ家中:13日 | 26日間総歩数 |
| 77,913 | 15,513 | 0 | 50,669 | 144,095 |
各種1日当たりの平均歩数は
| WS | 小外出 | 大外出 | ほぼ家中 | 総合平均歩数 |
| 7,791 | 5,171 | 0 | 3,898 | 5,542 |
となりました。
この結果から分かることは、
前回記録の期間よりも
暑さが激しくなり
一日当りの平均歩数は、
若干少なくなっています。
特に顕著なのは、
大外出はゼロだったことです。
やはりこの猛暑・酷暑が続く日中に、
歩数が10,000歩前後になる大外出は、
避けるようにしました。
このデータ記録は、
私たち70代夫婦のウォーキング歩数としては
適切と言えます。
前回でも書かせて頂きましたが、
ほぼ家の中に居る時は、
室内で足振り子体操や
ストレッチ体操をします。
参考記事
シニアウォーカーが軽快に歩くコツ|私たちが実践している足振りと腕振り

一日平均歩数5,000歩と
室内体操の組み合わせは、
無理のない歩きを継続させる
方法のひとつだと思います。
秋を迎えたらもう少し歩数は増えるかも
そして迎える季節。
秋・冬。
当然、身体の動きも軽くなります。
息遣いも楽になってくるでしょう。
そうしたら、
一日当りの歩数も
6,000歩~8,000歩と
増えて行くことになると思います。
最近の季節の変動は、
今までにない激しさです。
そんな季節と向かい合いながら
「自分の足で歩き続けられる人生を
できるだけ長く続ける」
には、
無理をせず安全に、
歩くことです。
平均歩数1日5000歩で
この夏を乗り切り
歩くことを継続して秋を迎え
繋げて行く。
自分の足で歩くことを
諦めないで下さい。
これから迎える季節で注意したいこと
シニアのウォーキングを継続するうえで
季節ごとに注意したいことがあります。
これから迎える秋・冬に関しては
歩く時間帯によっては、
コースが暗くなってきます。
そこで万が一
転倒した場合、
怪我をしてしまう事があります。
そんな危険性を避けるためには
グッズも必要なるかも知れません。
必要グッズ記事紹介
シニアウォーカーが秋に備えたいウォーキンググッズは何?

シニアが身につけたい夜のウォーキングライトおすすめ5選

ウォーキング手袋はシニアウォーカーの年間グッズ!おすすめ5選

これら
様々なリスクを考慮しながら
できる限りの対策をして
これからも自分の足でしっかりと
歩いて行きましょう!
併せて読んでもらいたい記事
パートナーと歩く楽しさ|夫婦でウォーキングを続けるコツ7選

ウォーキングショッピングはシニアのウォーキング継続術


